インドの医療と教育奉仕活動に専念しています!

インドの医療と教育ボランティア活動を推進するバーラサイババの神の計画と実践状況

「バガヴァーン・スリー・バーラサイババ・セントラルトラスト」は、バーラサイババの神の祝福により、インド社会における教育と医療看護の分野の奉仕活動を始め、力を入れている公益慈善団体です。全ての活動は、理解ある人々、心ある帰依者の援助によって支えられています

「ババの優しい愛は皆に注がれています!」

その他のセントラルトラストの主な活動

バーラサイ・アイ・ホスピタルとアイキャンプ


 

 

 

 

 

 

▲24時間手術をし続けても疲れないというジャヤプラカーシュ医師。明らかに神の祝福を受けている。
右は手術後の患者たち。

インドでは、強力な日光による白内障や汚染が原因で、盲目の人が大変多く問題になっている。クルヌール地区の人口は350万人。そのうち40パーセントの人が、白内障などで目を患っている可能性がある。

 2004年6月からジャヤ・プラカーシュ医師により、新設されたバーラサイ・アイ・ホスピタルで新しい活動が始まった。

 1994年以来、続けられてきたアイキャンプ(※)だが、人々は、アイキャンプが自分の住む地域や村で行われるのを待つ必要はなく、いつでも、このアイ・ホスピタルに出向き、検診、手術を無料で受けることが出来るようになった。

 クルヌール市内に住む人々も、いつでも足を運ぶことが出来る。今までどおり、医療の行き届かない地域に出向いて行くが、スタッフが、治療の必要な患者をアイ・ホスピタルに連れて来て、手術をする。また、手術は、病状、健康状態を考慮した上で実施される。患者には、食事や薬が無料で配給され、もちろん、アフターケアーも行なっている。

※アイキャンプ・・・病院などがない貧しい村を回り、人々の目の診療、手術を提供する。1997年から本格的にアイキャンプの活動を始め、2006年12月までには、クルヌール地区の約1500の貧しい村々を自ら訪れて人々に声をかけ、約45万人の人を診察。そのうち約6万5千人に白内障等の目の手術を無料で施してきた。トラストは、短期間でしかも100%の手術の成功を収めてきたことで、国内記録を保持している。

アイキャンプを1回行なうのに、呼びかけ、診察も含めて10日から1ヵ月かかる。白内障の場合、普通1時間で5人の患者を手術するのが限界だが、ババのアイキャンプでは奇跡が起こる。なんと1時間に最高14人の手術が可能。失敗例はなし。医師たちは手術作業期間中、一日最低8時間から24時間働き続ける。それでも疲れることはないというので、ババの恩寵をいかに頂いているかがわかる。医師自身がそれを感じ、見学に行った外国人たちも体験した。

また、10人の盲目の人を治療した。一人目は、エッミガヌル村の9歳の少女イーランマで、彼女は環境汚染で小児麻痺にかかり突然視力を失った。1998年11月に手術を受けた。また、2002年4月には、生後9ヵ月の女の赤ちゃんが盲目の手術を受け、見事に成功。インドではこのような手術の成功は異例で、大きな話題を呼び、現地の新聞や業界誌にも掲載された。

アイケアー無料サービス

年に数回、クルヌール市内で視力検査や、眼科検診を行う。眼鏡が必要な人には無料で支給する。


ディーナジャナ・セヴァ


 

 

 

 

 

 

貧しい人々に食事を支給する新しい奉仕。貧困な上、病人やその家族にとっては、一日一食をとるのも困難。クルヌールでは毎日、日曜日も休日もなく、政府が運営する病院で350人から400人の患者たちに昼食を提供している。

ハイデラバードでは第1日曜日と第4日曜日に、ババの帰依者の有志たちによってやはり政府が運営するガン専門病院にて行われている。ここでは一度で200人以上の人々に奉仕できる。

 

 

 

 

 

 

現地の若者、日本人や西洋人、子供たちがこの奉仕に積極に参加する姿が頼もしい。


シングル教師学校


▲2006年1月11日に初めてクルヌールのアシュラムの近くの野外広場に集まったシングル教師学校の子供たち。ババも来られて生徒たちを祝福された。


人口約7,573万人のアーンドラ・プラデーシュ州では、約40%の人が文盲である。シングル教師学校は、学校がない場所や貧しい人々のための学校で、教師一名が、寺院や自宅で勉強を教える。年齢対象は基本的に6歳から15歳の子供たち。現在、約130校が運営されている。生徒たちのほとんどが貧しく、家族のために昼間働かなくてはならないので、学校は夕方5時から始まる。教材も無料で支給される。

里親制度

スリー・バーラサイ全寮制国際学校では、食費程度の学費が必要であるが、貧しい家庭の子供達も里親制度によって入学している。その他、貧しい家庭の青年たちが途中で放棄せざるを得なくなった学業を再び続け、各々が望めば学位を取れるまでも教育を受けられるように援助をしている。

スリー・バーラサイコンセプト学校

特殊で卓越した教育方針で、短期で名声を得たバーラサイ国際学校と同種の学校をクルヌール市内にも設けてほしいという声が多くの親たちからあがった。そこで、とうとう2004年6月、クルヌール市内のKNR group の全校とRaghavendra Vidya Sadanという学校が、スリー・バーラサイ・コンセプト学校としてスタートした。国際学校と同じ教育が受けられる。

▲バーラサイ・コンセプト学校のひとつ、 KNR Central School

バーラサイ・フリー・スクール

  

 

▲95%近くの生徒がこのスラム街(右)から通っている

2004年6月、クルヌールに、学費が無料の学校が開校された。同校は、クルヌールで唯一のイングリッシュ・ミディアム・フリースクールである。イングリッシュ・ミディアムとは、英語で授業が行われる学校であることを意味し、フリーとは学費が無料ということである。

 この学校でも、国際学校と同じ教育方針で運営されている。主に近隣のスラム街に住む貧しい家庭の子供たちが通っており、中には、学校の時間外に外で働いている子もいる。教師と世話人の細やかなケアで、生徒の家族たちにも肯定的な影響を与えつつある。その中のひとつに、学校に来る前には必ず入浴を済ませるというルールがある。暑いインドでは、朝の入浴は普通であり、衛生と健康のために推奨される。

 入浴をしてこなかった子は世話人が家まで連れて行って、入浴をさせる。お陰で、現在学校を見学すると、スラム街に住む子供たちが通っているとは思えないほど、きちんとした身なりの生徒たちに出会える。家の大事な働き手を学校に行かせたくなかった親たちも、今は率先して子供たちをババ様のフリースクールに通わせるようになった。開校当時は70名だった生徒数も現在では310名に。

スリー・バーラサイ・カリンガ大学-http://kalingauniversity.org-

2004年2月、ババは、チャッティスガル州ライプール市のカリンガ大学の学長の座を譲与された。本校の他に、ブバネーシュワル校、ニュー・デリー校などがある。同大学では、近代科学と近代技術を含む学科と共に、霊性、倫理、人間的価値の教育も提供される。ババは、伝統的な霊性の知識と近代科学を結びつけられる。通信教育も提供している。

▲バーラサイ・カリンガ大学ライプール校


スリー・バーラサイ無料診療所

▲毎日150人前後の患者が利用している

クルヌールアシュラムのゲートの脇に、ババの無料診療所が設けられている。この奉仕は15年以上も続いている。月曜日から土曜日まで利用でき、診察、治療が無料で受けられ、薬も無料で配られている。

飲料水供給

インドは雨があまり降らない地域が多く、セントラルトラストは政府から許可をもらい、タンカーで水不足の村や町を訪れ、飲料水を供給している。毎年乾季の3月頃に始め、状況に応じて3ヵ月から6ヵ月間続けられる。  ある年には、さらに雨量が少なく、地下水は乾き切り、クルヌールの貧しい地域の人々は、三日に一度、それも1時間しか蛇口から出ない水を貯めておくしかなかった。裕福な人々はミネラルウォーターを購入できる。貧しい人たちは、政府や個人的な奉仕による飲料水の供給に頼るしかない。

タンカーで毎日朝9時から、夜9時まで様々な地域を訪れる。一日のうち、タンカーの水を15~20回補給することが必要だ。水は、ミネラルウォーターを製造、販売している一般企業から購入する。 ある年、今日からその年の活動を始めるという日、私たちはアシュラムの庭でミーティングを行っていた。ババは、インドではたくさんの地域の人が水不足で困っていることを話した。そして、可能ならばタンカーを増やし、他の水不足の域にも送り出したいと。それからババは、タンカーの運転手やスタッフたちを祝福して励まし、皆で見送った。

 

 

 

▲バーラサイ・セントラルトラストの専用タンカー

移動教室

週末に、バーラサイ国際学校の教師が、学校のない近隣の貧しい村などをバスで訪れ授業を行う。今後は、もっと広範囲で行うために、十分な協力が得られれば数台のバスを購入する計画を進めている。灼熱の暑さを凌いでバスの車内で授業が出来るように、エアコンを導入したいと考えている。

スリー・バーラサイ無料裁縫教室

貧しい家庭の少女たち、職のない未亡人などがテーラー(衣類の仕立屋)を営むことが出来るように、無料で裁縫技術を教える訓練所。現在のところ、ハイデラバードの短期大学内に設置されている。技術習得のためにミシンを贈呈し、講師を派遣している。今後は、クルヌール市内でも増設していく予定である。

 

 

 

 

 

▲2007年の冬に国際学校構内で、ミシン、サリー、毛布を配布した際にはババ様も祝福に来てくださった

車椅子、ミシンの無料贈呈

今年の降誕祭でもババは障害を持つ少年少女や貧しい未亡人たちに車椅子、ミシンを祝福した
毎年の降誕祭の機会だけでなく、年間を通してセントラルトラストに申し出があった場合、調査をした上で貧しい障害者に車椅子を、未亡人の貧しい女性たちにミシンを寄付している。ミシンの講習も無料で受講できる。

サリー、ドーティ(インドの男性用腰巻)、毛布の支給

寒いインドの冬はセーターの着用がいるほど。貧困者へ、サリー、ドーティ、毛布を支給。2008年の降誕祭には5000着のサリー、2000枚のドーティを支給した。

高齢者支援プロジェクト、胃腸疾患を予防する保健措置

バーラサイ・ババ・セントラルトラストがこれまでに実施してきた既存の教育と保健プロジェクトに連結する形で、疾病予防と恵まれない高齢者支援プロジェクトが新たに追加されました。新たなプロジェクトとその他のプロジェクトに必要な資金は、バーラサイ・ババ・セントラルトラストに対する寄付金のみで賄われている。

約200人の恵まれない人に対して毎月の年金200ルピーが午前中に手渡された。お金は現金ではなく小切手の形で、年金受給資格証を提示した恵まれない人にだけ手渡されました。高齢者世代に対して大掛かりな行動を起こす必要性を認識しているバーラサイ・ババ・セントラルトラストでは、プロジェクトは必然的であると見ている。

『胃腸疾患を予防する保健措置』という新たなプロジェクトが実施された。保健所の医師2名がこのイベントを指揮した。医師は図解解説で子供たちに分かりやすく予防措置について説明した。食事前と後の衛生措置についても話した。衛生措置を実践することで胃腸疾患に苦しまないで済むという予防方法も説明した。医師は話し終わった後で子供たちにいくつか質問した。講演の締めくくりに医師は、フリースクールに通う6歳未満の子供と職員とスリー・ニラヤム・アシュラムの来訪者に腸内害虫予防のチュアブル錠を配布する旨を告知した。フリースクールの子供たちへのチュアブル錠の配布を行った。

最後に

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