バーラ・サイババの誕生秘話と奇跡

本などでは、バラサイババという名で知られているバーラサイ。

バーラという言葉には、シャクティ、または永遠に若いという意味があります。

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ヒンドゥー教の三大神、ブラフマン、ヴィシュヌ、シヴァはそれぞれ創造神、維持神、破壊神として役割を果たしています。

宇宙はこの三大神の働きによって成り立っているのです。

この三大神を創った宇宙最古の神がいます。それは女神バーラ・トリプラスンダリであり、その神の化身が実はバーラサイババなのです。

 

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バーラ・サイババの誕生秘話と奇跡

 

神の化身は、世の中が荒廃している時に現れ、人々を救い、導きます。今は、最も悪がはびこっているカリユガと呼ばれる時代です。それゆえ、神々の神である最古の神の化身バーラ・サイババが現れました。私たちは、同じ時、この星に生まれたこと幸運と考えるべきでしょう。ババは、天に住む住人達でさえ容易に接することができない存在だと言われています。天使達が私たちのことを羨ましく思っているそうです。

 

 

 

 

 

 

バーラ・サイババの誕生は、生前から知られており、インドで有名なラマナ・マハリシなどの聖者が予言していました。また、両親であるアーユルヴェーダーの名医ラマナーダ・シャーストリーと、母ジャヤ・ラクシュミは、同じ夜同じ夢を見ましたが、女神が現れて二人の間に生まれることを告げたということです。

 ババは、1960年1月14日になったばかりの夜中の0時ちょうどに生まれました。病院の前で、ジャヤ・ラクシュミが馬車から降りようとした時に、出産してしまい、父親の腕に受け止められたのです。時間も場所も状況も、実に特異な生まれ方をしています。インドでは、誕生、成人、結婚、家や建物の建築などあらゆる時に占星術を用いますが、ババの誕生について見てみると、聖人イエス・キリストやブッダ、過去の神の化身であるラーマやクリシュナと共通する点が多くあり、バーラ・サイババが現代の世に大きな影響を与える人物であることが示されています。

 

 

 

 


 

当時、ババの家庭はブラフミン(聖職)のカーストで、先祖代々聖人を生み、神聖な血筋を引いていましたが、とても貧しかったと言います。ババが二、三歳のとき、家に毎日ミルクを届けてもらっていましたが、ある時ミルク代を払えなくて母親がたいへん困っていました。その様子を見ていたババは、ミルクを届けに来た女性に「お財布の中を見てご覧」と言いました。すると、支払わなければいけない分だけのお金が余分に入っていたそうです。5000年前の神の化身、クリシュナがやはり幼少の頃に同じような奇蹟を起こした話を思い起こさせます。
ババの奇蹟は、乳幼児から現在に至るまで続けられており、インドだけでなく世界中の帰依者、そうでない人たちにも実に大きな祝福をもたらしてきています。ババが神の化身であること知っていたヒマラヤの聖者たちは、わざわざ出向いて、まだ幼いババのダルシャン(神や聖人の姿を拝すること)や祝福を受けに来ていました。

 

 

 

 「私のもとを訪れたものは、手ぶらで帰しません」との言葉通り、人々は、ババが物質化した指輪やネックレス、腕時計、使っても減らないヴィブーティーが入っている銀の小箱などを、お守り、目に見える祝福の証として持ちかえります。それだけでなく、病気やあらゆる問題も解決してくれます。弁護士である夫ともに、初めてババのところにやって来た日本人女性は、末期ガンで医師たちから見放されていましたが、日本に帰国するとすっかり直っていたということもありました。  もちろん、全ての人が同じ祝福を得られるわけではありません。その人の過去や現在の行い、神へのバクティ(信愛)の度合い、心の清らかさ、努力や忍耐次第であるでしょうし、その人にとって適切な時期であれば、祝福の結果はすぐにもたらされるでしょう。(バーラサイニュース2003年秋号/No.2には、ババが物質化したアクセサリーについての記事が記載されています。アクセサリーの扱い方、その意味、結果として起こることなど)  ババに会えば、固い心もアイスクリームのように溶け、疑いは消え去り、それまでに体験したことのないような喜びや愛に包まれます。万物に愛を持っている神の性質が、自然に反映しているからに違いありません。これこそが誰もが最初に体験する奇跡と言えるでしょう。

ババに会えば、固い心もアイスクリームのように溶け、疑いは消え去り、それまでに体験したことのないような喜びや愛に包まれます。万物に愛を持っている神の性質が、自然に反映しているからに違いありません。これこそが誰もが最初に体験する奇跡と言えるでしょう

アシュラム在住日本人の体験

体験こそが真実であることを証明します。体験してから疑うのは仕方ありません。体験する前に嘘だと決めてしまうのはもったいないと思います。
私は霊感なども持っていませんし、宗教には全く興味がありませんでした。むしろ、現代の宗教指導者達を否定的な思いで見ていました。ところが、サイババの本を上司から無理矢理薦められて仕方なく読んだ時、サイババという人は本物だと直感しました。神の化身といわれていますが、その言葉の意味もわかりませんでした。でも、きっと神様のような人だと思ったのです。

 縁があってサイババと接する機会が多くなり、インドのサイババのアシュラムに住むことになりました。サイババは冗談も言うし、とても親しみやすい人ですが、ただの一瞬も普通の人間であることを感じたことがありません。不思議なことに、何故かいつも広大な宇宙を感じるのです。サイババが全知全能であることを毎日、体験できるのです。以前に、他にもインドの名の知れている聖者に何人かお会いしましたが、ぞれぞれ非凡な力を持ち、精神的にとても高い存在であることは感じられました。でも、サイババと同じように、神、宇宙を感じることは出来ませんでした。これは頭で考えたことではないのです。本で読んだわけでも、人から聞いたわけでもありません。信用できるのは自分の体験だけです。